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1: 趣味のIT 2020/07/28(火) 22:46:11.66 ID:CAP_USER9
元プロ野球選手のが、28日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(後9・00)に出演。実体験をもとに薬物の怖さを語った。

先月15日に覚醒剤取締法違反などの罪での執行猶予が明けてから、初めてゴールデンタイムのテレビに登場。薬物に手を出して依存症となり、逮捕、保釈からその後の生活までを本人のインタビューとVTRで再現。
清原氏は「何事にも負けたことはなかった。初めて敗北を認めたのはこの薬」と話した。

16年2月2日に覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕された清原氏。逮捕から44日後に保釈されたが、薬物を断ってからは激しいうつ病との闘いだったという。

薬物をやめてから数カ月経つと朝が怖くなった。目が覚めても起き上がることができず、ボーっとして、一日中何をするか考えられない。心が重く、身体も思い。激しいうつの症状があらわれた。
実は、うつの症状は使用した覚せい剤の量に比例するといわれている。清原氏のうつ症状は重く、使用した覚せい剤の量が大量だったことがうかがわれた。

清原氏はうつ状態だった時のことを振り返り、「外に出たくない。朝か夜かも分からず、1日1日が過ぎていく。うつ病を患って、自分は生きている価値があるのか、存在を消してしまいたいと、そんなことばかり考えていた」と打ち明けた。

7/28(火) 22:36配信
清原和博 告白 (文春文庫)
清原 和博
文藝春秋
2020-07-08


【【元プロ野球選手】<清原和博氏(52)>薬物断った後はうつ病との闘い「生きている価値があるのかと」】の続きを読む